骨董ジャンボリー

骨董ジャンボリーのポスター撮影に参加したはなし(撮影風景写真付き)

更新日:

坂崎幸之助

2015年8月9日の骨董ジャンボリーにて、次回のポスター撮影に参加しました
カメラマンはあのTHE ALFEEの坂崎幸之助さん

普段知ることのできない貴重な体験をしてきました

なお掲載されている坂崎さんの写真ですが、
骨董ジャンボリー実行委員会及び坂崎幸之助さんご本人に掲載許可をいただいています
許可をいただき、本当にありがとうざいます

骨董ジャンボリーとは

1月と8月の年2回開催される日本最大級の骨董市です

THE ALFEEの坂崎幸之助さんは、
2013NEWYEARからポスター/リーフレットのメインフォトを撮影されています

会場はコミケ開催で有名な東京ビッグサイト

3日間、前売り800円、当日券1000円
最終日はなんと午後1時から無料です

前売りで買わなくても、
骨董ジャンボリーのHPに割引券があります
これを印刷して持っていくと前売り料金で入場できます

しかもアンケートに答えると、
次回開催時に割引券付お知らせはがきがきます

そのほか
骨董ジャンボリーのHPにてメールアドレスを登録すると、
次回開催時に割引券のリンク付きお知らせメールが届きます
リンク先を提示するだけで前売り料金で入場できます

詳しい攻略ガイドは、
「骨董ジャンボリー攻略ガイドのはなし」まで

2016 New Year特別展示【ウランガラス】

なぜ私がポスター撮影に参加できたかというと、
2016 New Yearの特別展示のウランガラスに参加するから(中の人になります)

私がいつもお世話になっているウランガラス同好会では、
以前ウランガラス展を開催していましたが、
諸事情で開催を休止していました

ウランガラス展の会場を探していた時に、
2014 Summerで特別展示をされたびん博士こと庄司太一さんより
特別展示をされた時のお話を聞いたことがきっかけで、
2016 New Yearの特別展示ができることが決定しました

2016 New Yearの特別展示では、
普段見ることのできない坂崎コレクション、苫米地コレクション等の展示や
ウランガラスの販売を企画しました

これだけのコレクションを東京都内で見れたのは219年9月現在まだありません

2014 Summerの時のことは
「骨董ジャンボリーヤバイ。まず広い。」まで

ポスター撮影準備

前置きが長いっていう声がどこからか聞こえてきてる気がする(笑)ので、ここからが本題

ポスター撮影が行われたのは、2014 Summer開催中の8月9日

場所は骨董ジャンボリーの会場内の某所
ライティングの関係があるので、普段の撮影場所とはちょっと違う場所です

ポスター撮影は9時30分より開始

9時20分に撮影場所に私とウランガラス同好会の世話役のYさん到着

撮影場所に入ったら、
9時30分までは到着されないと聞いていた坂崎さんがすでに到着されていました

実行委員会の方と談笑されている中、
「おはようございます」なんて軽く挨拶を交わしたのですが、
内心「お待たせしてすみません」とすごく焦りました

撮影用のウランガラスを準備中に実行委員のM社長とお話していたのですが、
撮影に使う大きいブラックライトはなんと坂崎さんの私物でした

撮影までが大変だ

ただでさえガラスの撮影は、
映りこみなどがありライティングに気を使います

ましては今回の撮影するのウランガラス
ブラックライトで発光するところをきれいに撮影するのは大変です

ガラスの配置、背景の布の位置の調整、
ブラックライトの配置位置を坂崎さん、実行委員の方と相談しながら決定

まずは撮影場所の天井ライトを付けたまま、
手持ちカメラでの試し撮り

この時にも何度か構図の確認をし、いよいよ撮影開始です

いよいよ撮影

坂崎幸之助

天井ライトを消しブラックライトの明かりしかない
真っ暗な中での撮影

まずはウランガラスの全部の集合写真の撮影

感度の調整やシャッター速度の調整などを何回か繰り返し撮影

ついでに試し撮りしたカメラのモニターを見ながら、
一番ウランガラスがきれいに見えるようガラスの配置位置、
ブラックライトの位置も微調整

今回セルフタイマーを使用しての撮影だったので、
坂崎さんがシャッターを押してから、
実際にシャッターが下りるまでタイムログがあります

シャッターを押したらブレ防止のため
坂崎さんはカメラから離れるのですが、
「なんか仕事していないみたいだけど、ちゃんとしてるんだよ」とか
「和ガラスに抱かれて」のウランガラスの撮影時の話などしながら
集合写真はそれほど問題なく撮影終了

この後、ウランガラス個別の撮影に入るのですが、
集合写真の時にはなかった背景が青くなる問題発生

ブラックライトが背景に移りこんでいるのが原因なんですが、
なぜ個別写真の時だけに発生したのかわからず
カメラからのガラスの位置を調整したり、
ライトの角度を調整し撮影終了

普段のポスター撮影は30分で終了するところが、
今回は1時間くらいかかりました

撮影された写真をカメラのモニターで見たのですが、
とてもきれいにウランガラスが撮れていて
ポスターになるのが今から楽しみです

さいごに

今回実際の撮影風景は真っ暗な中の撮影ということで、撮影できませんでした

なので骨董ジャンボリーの公式用に
撮影後に坂崎さんにポーズをとっていただき実行委員の方が撮影
ポーズといっても実際の撮影風景とほとんどかわらないです

当ブログで載せている坂崎さんの撮影風景の写真は、
実行委員の方が撮影した写真です

このブログの初めにも書きましたが、
ブログ等への写真の掲載、記事を書くことは
骨董ジャンボリー実行委員会及び坂崎さんより特別に許可をいただいています

今回の撮影時のことをブログ、ツイッター及びフェイスブックの記事にすること、
特にTHE ALFEEの坂崎さんの写真掲載の許可をご本人からいただけるとは思いませんでした

最後になりましたが、
骨董ジャンボリー実行委員会及び坂崎幸之助様、本当にありがとうございました

2016 New Year、ポスター、フライヤー、チケット

【ポスター】

ウランガラス展ポスター

【チケット】

骨董ジャンボリー

【フライヤー】

ウランガラス展フライヤー

PODEMOS RESOLVER掲載「骨董ジャンボリーのポスター撮影に参加したはなし(撮影風景写真付き)」に加筆修正を加えています

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